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Flow

工事の流れ

解体工事2
葉の背景

一般的な解体工事の流れ

御見積のご依頼を頂いてから解体工事完了までの流れをご説明致します。

Step1. お見積もり

現地の状況とお客さまの要望をもとに、お見積書を作成いたします。お見積りにて工事内容と金額をご確認ください。工事の追加や削減などのご要望があれば再度お見積書を作成いたします。お見積書をもとに工事を依頼するかご検討ください。

筆記

Step2. 解体工事契約

お見積り内容などに同意の上でご契約し、契約書の交換を行います。

握手

Step3. 建設リサイクル法届出代行

延べ床面積が80㎡を超える建物はリサイクル法により届出が義務づけられています。また、必要があれば、特定建設作業実施届などの手続きを同時に行います。

封筒

Step4. 近隣挨拶

工事開始3日~5日前に作業手順を含め、近隣挨拶をいたします。
この頃に、電気、ガス、電話、CATV、などの配線、配管を撤去依頼します。

笑顔男性

Step5. 工事着工

​家電製品や布団などのかさばる廃棄物は、可能なかぎりコストを抑えるために着工前に処分しておいてください。
残存ゴミの確認後、分別解体による工事着工に入ります

解体工事3

Step6. 産業廃棄物の搬出

分別解体による分別処理再生リサイクル、各処理施設へ搬出します。
※収集運搬業者はマニフェストを持参し処理施設へ搬入する義務があります。

産廃搬出

Step7. 工事完了・立会い確認

お客様と現地で立会いをし、最終確認をいたします。

土砂

Step8. 建物減失登記

当社にて建物減失証明書を発行いたしますので、その証明書をもとに建物減失登記を行ってください。

登記
葉の背景

一般的な産業廃棄物処理の流れ

クリエイティブ中央解体土木の一般的な産業廃棄物処理の流れは下図のように行われます。

Step1. 排出業者/建設工事現場/解体工事現場

各排出業者や、解体工事現場などより排出される産廃物をクリエイティブ中央解体土木は適切に処理いたします。

土

Step2. 分別作業

現場から発生した建設廃材などの廃棄物を確実に分別いたします。

廃材

Step3. 収集運搬

解体工事現場にて排出された産業廃棄物を中間処理施設又は最終処分場へ収集運搬許可を受けた車両で適切に運搬いたします。

タイヤ

Step4. 中間処理工場(リサイクル・有価物)

中間処理にて大きな廃棄物を小さくしたり、有害な廃棄物を無害にしたり分別いたします。最終処分場が不足している現在、重要な役割を担っています。

処理工場

Step5. 最終処分

最終処分は埋立処分となり、廃棄物の無用な拡散や流出を避けるため、陸上の限られた場所を区切ってつくられた施設で処分いたします。

土木工事
葉の背景

産業廃棄物処理工場

クリエイティブ中央解体土木は柴田興業(株)のグループの一員でもあります。
当社が請け負った工事による産業廃棄物は、柴田興業(株)の工場で処理しています。

柴田興業(株)岡町リサイクルプラザ

ストック場

コンクリートがら およびアスコンがらのストック場です。

中間処理施設

岡町リサイクルプラザ中間処理施設全景です。こちらにて有害な廃棄物を無害にしたり分別いたします。

製品保管場

廃コンクリートなどから再生砕石(RC40)の製造、保管をしております。

許可表示

がれき類、ガラスクズ等の廃棄物処理をおこなっています。

柴田興業(株)新城工場

中間処理施設全景

新城市にあります中間処理施設です。

施設表示

新城工場ではがれき類、木くず、廃プラスチック類、紙くず、繊維くずの処理を行っています。

チップ処理施設

現場より排出された廃材等を破砕により木材チップ化し再資源化します。

最終処分施設

新城工場にある最終処分場施設です。

焼却施設

木くずの破砕や焼却処分を安全に行っています。

施設表示2

最終処分場施設(宝飯郡一宮町大字東上字権現111他)標示。

破砕施設

産業廃棄物の中でも、特にリサイクル効率の高い紙くずや繊維くずの分別処理も行っています。

廃材処分場

最終処分は埋立処分となり、陸上の限られた場所を区切ってつくられた施設で処分いたします。

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